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結露防止の4原則

湿気を発生させない

湿気を出す要素はいたるところにございます。たとえば炊事、洗濯、入浴、加湿、観葉植物への水やり、水槽など色々とございますので、室内の湿度の上限は60%までにコントロールし、むやみに結露の原因になる湿気を出さないのが一番重要です。
特に石油ストーブや石油またはガスファンヒーターなど、大量な水蒸気を発生させる暖房器具は結露の原因になります。(弊社管理物件では原則使用禁止です。)水槽や観葉植物も湿気を発生させますので、大量の設置はおすすめできません。

換気の促進

調理中に発生させた湿気や水蒸気も、すぐに外に出してしまえば結露は発生しません。ガスレンジをご使用になられた場合は、換気扇をご使用になるか、窓を開けるなどの換気が必要です。室内に炭酸ガスや水蒸気を発生させるような機器をご使用になられる場合は、こまめに窓をお開けになり充分な換気をお心がけください。

空気の流れをよくする

空気が滞留しやすい押入れ、物入れやクロゼット内部は結露が発生しやすくなりますので、こまめに扉を開放し空気の流れをよくしてください。
また家具を壁にぴったりにつけず2くらい離して設置されることをお奨めいたします。

室温を適度にたもつ

結露は湿気と温度差が主な原因です。暖かい空気中に含まれる水蒸気が、窓ガラスなどの冷たい物の表面で急激に冷却され水滴になる現象のことをいいます。暖かい部屋の中で氷を入れたグラスの表面に水滴がつくのと同じ原理です。お住まいの中では、サッシや浴室、洗面室、トイレ等に結露が発生しやすくなっております。
暖かい部屋と寒い部屋があると、寒い部屋に結露が発生しやすくなりますので、全体の室温をなるべく一定にして、部屋どうしの温度差を極力少なくなるようにして下さい。

湿気対策

結露水はすぐに拭き取る

結露水をそのままの状態にしておくと、カビが発生し室内の壁やサッシ枠を汚すだけではなく、場合によっては建物の寿命を縮めることにもなります。もし結露を発見されたら、すぐに乾いた布できれいにお拭き取りください。

浴室使用後は換気を行う

浴室では大量の水蒸気が発生いたします。入浴後に一定期間換気扇を作動させ湿気を取り除くなどしてください。
また、入浴後の浴室のフタを必ずしてから浴室のドアを閉め、浴室内の湯気が洗面室などの他の部屋へ行かないようご注意ください。

室内に洗濯物を干す場合

どうしても室内に洗濯物を干される場合は、浴室またはユーティリティーに干し、必ず換気扇をお回しください。また、ご家族が多い場合は、一度に大量に行わず少量ずつ小分けすることをお奨めいたします。

乾燥機の使用中は換気を行う

室内に水蒸気を排出するような乾燥機をご使用になる場合は、結露を抑えるためにご使用中は必ず換気扇をお使いください。

食器洗い乾燥機の使用中は換気を行う

食器洗い乾燥機をご使用になる場合は、レンジフードファンを運転させてください。

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