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水回り

排水管のつまりを防ぐ

建物は1ヵ所でも排水管がつまると建物全体に影響し、生活に支障をきたす場合がございます。
配管のつまりは悪臭の原因にもなりますので充分ご注意ください。

日常、これだけは必ずお守りください

  1. トイレでは、必ずトイレットペーパーをご使用ください。
  2. 浴室排水口目皿には髪の毛などがたまりやすいので、こまめに取り除くようにしてください。
  3. 台所の流しにてんぷら油などの廃油を流さないようにしてください。
  4. 排水トラップは常に清掃を心掛け、パイプ洗浄剤で定期的なお手入れをしてください。

排水管のつまり解消はまずゴミの撤去から

排水管のつまりが生じた場合、修繕費用はお客様のご負担になることがございます。排水口近くのゴミはこまめに取り除くことを心掛けましょう。
また、排水管詰まりの一番の原因は油やゴミによるものです。使用後の油は、油処理剤などをお使いになり処理してください。牛乳のパックに新聞紙を入れ油を侵み込ませて可燃ごみとして処理することもできます。

排水口からの悪臭は封水を調べます

下水管からの悪臭を防ぐために一定量の水を溜めるのがトラップです。悪臭がする時はトラップの封水がなくなっていないかご点検ください。

  • ワン型トラップ
  • 汚水桝のトラップ

キッチン

調理台、シンクの水を残さない

ステンレス製のものは、毎日ご使用後、全体をさっと洗い流し、水気を残さないように拭き取ります。
油汚れ、水あかがつき易い個所です。週に1度くらいの割合でスポンジに中性洗剤を付けて洗い、水を十分に流し、最後に乾いた布で拭き上げます。
調理台に人工大理石が使用されているものがございます。人工大理石は水あかが付き易いので専用ワックスでお手入れしてください。

  • 人工大理石は熱に弱いため、直接、火にかけた鍋やヤカンを置かないようにしてください。
  • 洗面化粧台に人工大理石が使用されている場合も同様にお手入れしてください。
  • 金属たわし、ナイロンたわし、ミガキ粉などの固い物や台所用中性洗剤以外の洗剤(レンジクリーナーや漂白剤などのアルカリ性洗剤)は傷やシミ・変色などの原因となりますので、ご使用にならないでください。

ユニットバス

床、壁、天井、ドア、浴槽は布、スポンジで

日常のお手入れは柔かい布やスポンジに中性洗剤を付けて洗い、水で流します。浴槽の湯あかは排水のたびにお流しください。お手入れは専用洗剤をお使いください。タワシ、ミガキ粉、クレンザー、アセトンやシンナーなどの有機溶剤、酸類を使うと表面を傷付けたり溶解させますので、ご使用にならないでください。

トイレ

詰まった時に慌てないよう、止水の方法を覚えておきましょう。
止水栓には、故障時に水を止める役割と、水勢を調節する役割がございます。

水が出ない場合のチェック

止水栓が開いていない可能性があります。止水栓を左に回すと水が出るようになります。それでも水が出ない場合は、タンク内部の部品が故障していることが考えられますので所定の連絡先へご相談ください。

水が止まらない場合のチェック

水が止まらない場合は、まず止水栓を右に回して止水を行ってください。原因は、タンク内部部品の故障が考えられますので、所定の連絡先へご相談ください。

水量の調整

タンク上部に蛇口があるトイレの場合、蛇口からの水量が多すぎて水がはねたりする場合は、止水栓を右に回して水勢を調整してください。

便器の詰まり

トイレ詰まりの一番多い原因は紙詰まりです。大量のトイレットペーパーを一度に流すだけでなく、水に溶けないティシュペーパーを流すのも詰まりの原因になります。また、トイレタンクの節水のために、タンクの中にペットボトルを入れられると詰まる原因になることがございます。ご注意ください。なお、専門業者を手配し復旧するには費用が発生してしまいますのでご注意ください。

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